先端増強ラマン散乱(TERS)を用いることで、これまでにない分解能を実現するラマン顕微鏡が実現できます。ナノフォトンの製品、TERSsenseも先端増強ラマン散乱を用いた超解像ラマン顕微鏡の一つです。

しかしながら、TERSの仕組みを分かりやすく紹介する資料はこれまで手軽に手に入りませんでした。本企画では、TERSの原理から実験手法の紹介、そして少し難しいところまで踏み込んだ特集を行います。

続きを見る 連載企画 TERS

現在のところ、第4回までを予定しています。TERSについて知りたいことなどありましたら、ご遠慮なく、問い合わせフォームよりメッセージをお送りください。